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用語のご説明

傾斜センサ 用語のご説明

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直線性(リニアリティ)

傾斜角に対する出力電圧特性と基準直線の最大偏差を直線性と称し、基準直線のとり方や偏差の表し方により様々な定義があります。
当社の傾斜センサの直線性は下記の単独直線際を表します。

単独直線性

検出傾斜角度範囲内で、+側及び-側の偏差を最小に押さえるようにその傾斜と位置を選定した基準直線と実際の出力電圧特性の最大偏差をいい、基準直線の比率で表します。
基準直線は で表され、Pは規定されない傾斜をQはθ=0での規定されない切片を表し、PとQはCを最小にするように選定します。θAは、検出傾斜角度範囲です。

応答時間

傾斜センサを±25°から急激に0°に傾斜角を変化させたとき、出力電圧が定常状態の90%に達するまでの時間を表します。この時間には、変化させる時間は含みません。

検出開始傾斜角

傾斜センサを出力電圧を変動させる最小傾斜角度を表します。

出力(オープンドレイン)

出力MOSFETのドレインがオープンタイプになっているもので、直接定格負荷電流以下の電流を開閉できます。なお、負荷(Vcc-OUT間)を短絡してスイッチング型傾斜センサをONさせると出力MOSFETが焼損しますので、ご注意下さい。
電圧出力タイプとしてご使用になる場合はVcc-OUT間に負荷抵抗を外部接続してGND-OUT間の電圧を制御信号としてご使用下さい。

 

 

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